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紅葉の信州で1番美味しい『おやき』を探そうツアー開催

 

10月17日から19日の2泊3日で開催した『紅葉の信州で1番美味しい(おやき)を探そうツアー』の報告です。

おやきとは、主に長野県の北部地方の料理で、南信地方ではほとんど見ることのない郷土料理です。

おやきには、焼きおやき、蒸しおやき、揚げおやきなどふんわり系、しっとり系、カリサク系、もっちり系など6種類の加熱方法がある様です。
おやきツアーのお土産.jpg

古くは縄文時代から昭和30年代までは、ご飯の代わりの主食としてどこの家でも作られ、食べられていた物で家庭によって中に入れる物が異なり、味も微妙なものから美味しいものまで色々でした。

 

そんなおやきを食べ歩きながら、紅葉狩と新そばも食べようという催しです。
紅葉を楽しむおやきツアー.jpg

限定6名のところに参加されたお客様は?  2名様とかなりの人気に主催者もビックリ?


天候とお客様の新幹線の到着時間の都合などで、18日の予定の鬼無里村〜小川村の『おやきツアー』を17日に変更して、まず、朝10時善光寺の仁王門へ大集合!。

 

見事に私とお客様の待っていた門が違う為、携帯で連絡しながら『きょろきょろ探しまして』合流したのであります。

 

善光寺参道にある(おやきのお店は34件!!)の中から予め下見をして、微妙なお味のところと見た目に微妙な所を避けて、まっしぐらに(小川の庄)へ行きまして焼きおやき2個をたいらげて、鬼無里村へ、(いろは堂)でまたしても揚げおやき2個頼んだら+1個おまけで、3個いただきまして、この2軒を案内したところで、お客様におやきの感想を聞くと、『おやきのイメージがまったく変わった、かなり昔に皮が硬くてベチョベチョのおやきを食べてから、長野でおやきを買ったことが無い』と言っていましたが、早速、川越の自宅へお土産のおやきを発送していました。 

そして小川村の(おやき村)、縄文おやきに向かいまして、ここではまず蒸しおやきを3個食べて、竪穴住居の囲炉裏のカウターへ移動して。
おやきツアー開催.jpg
焼きおやきを2個食べましたので、本日の合計は8個、既におやきでお腹がイッパイになり、せっかくの新そばの時期でしたが、蕎麦は明日に廻して、少し遅目のおやき三昧の昼食となりました。

 

先人達が主食で食べていたことを語りながら、美味しいおやきを味わったのであります。


企画の『おやきツアー』なので食べ歩きと思われていましたが、実は紅葉の山々を巡るツアーなので、斑尾への帰り道は、旧美麻村、白馬村を廻り紅葉狩をしながら斑尾高原のりんごじゃむへ到着  。

 

次の日、18日は雨のため『高橋まゆみ人形館』の人形達を見て、飯山でも美味しいと評判のそば屋にて新そばを食べて、飯山市の紅葉と寺めぐりを楽しんでから、馬曲(まぐせ)温泉に行き、昨日の疲れと今日の疲れを落としてから、りんごじゃむへ戻りました。

 

さて19日、快晴予報のなか(朝の内少し曇り)、野沢温泉上ノ平から、木島のカヤノ平を抜けて志賀高原へ到着すると、一之瀬近辺が紅葉真っ盛りです。

その上の渋峠は初冠雪の白い樹氷となって雄大な自然の営みが感動の紅葉狩の日となりました。

志賀高原の紅葉と初冠雪.jpg 

今回の紅葉狩は、25年間斑尾高原に住んでから何度もこのルートを通りましたが、早すぎたり遅すぎたりで『標高1000Mの野沢温泉上の平からカヤノ平〜志賀高原一之瀬までの紅葉がこれほどみごとで綺麗な状態は初めて経験した』と言えるほど、素晴らしい紅葉でした。  
そして、お昼ごろには雲も消え、快晴の中で紅葉シャワーを浴びながら、お客様を飯山線の立ヶ花に送り、『紅葉の信州で1番美味しい(おやき)を探そうツアー』も午後2時に終了しました。


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