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1月29日RCラリージャパンスノー大会の雪上試走会に向けて

 本日1月25日(水)早朝の気温−13℃、曇りから時折雪が降るも長つづきせず、天気予報の大雪が外れ、降雪量5cmの斑尾高原りんごじゃむなのであります。

さて、今週末29日(日)はRCラリージャパンスノー大会の雪上試走会の開催を予定しています。

このため、年明けからスノーサーキットづくりに向けて、毎日除雪整備をしてきましたが、今年の雪の降り方は、1月25日現在、既に昨シーズンの積雪量とほぼ同じか上回っています。

最悪だったのは、13日夜から14日に掛けて降った雪は、一晩で過去最高の降雪となり、ある程度順調に進んで来たスノーサーキットが振り出しに戻った様な状況になった
1月15日のスノーサーキット.jpg
屋根の雪落ち場の雪は8mの軒に届きそうな勢いで積もっています。

この除雪作業には、普通のブルドーザーであれば深雪に入ることもできるが、我が家のタイヤブルは、斑尾の粉雪(雪合戦ができない固まらない雪)は、水撒きをしながら、ブルのバケットで固め、一晩寝かせて、翌日固まってから除雪、また水撒きをして固めて進む、1日50僉腺沓悪僂鼎直しずつなのであります。
一日50?〜70センチの前進です.jpg
既に、年明けからおよそ180リッターの燃料を費やしてきたにもかかわらず、また振り出しである。

斑尾の粉雪には水撒きから.jpg
15日・16日・17日・18日・19日・20日と水撒き、そして固めて除雪、転圧と少しずつ進みます
19日水撒きの後は固める.jpg

作業が急転したのは、21日・22日の南風と、−1℃〜−2℃で降る湿雪によって水撒きをしなくても、ブルのバケットで固めると直ぐに前へ進める様になりました。
雪の山は地上7m.jpg

建物の屋根から落ちた雪山は7m、ブルは2.7mまでバケットが上がるも、それ以上は無理なので、
屋根の雪が落ちた時の退避場所にも使えるカマクラ(オブジェ)を掘ることにしました。
22日の夕方には雪の山を攻落.jpg

22日の夕方には操作台の雪も除雪完了で、29日の試走会も万全となりました。
操作台の除雪完了.jpg

23日にはご覧の様なオブジェ兼避難場所の完成です。
1月23日除雪整備とオブジェ完了.jpg

同日の夕方5時ごろ、後はスノーバンクとジャンプセクションを作れば雪上試走会OKとなります。
23日スノーサーキット除雪完了.jpg

ところが23日夜から降った雪は24日朝には60!それでもめげずに、また除雪の繰り返しなのであります。
24日また雪に埋もれるりんごじゃむサーキット.jpg

これは24日朝の状況!でも頑張る『りんごじゃむおやじ』、本日25日には除雪作業とスノーサーキットへの整備完了しました。

では、29日(日)にはRCラリージャパンスノーイベントの雪上試走会に、沢山のRCオフロード愛好家の参加を待ってまぁ〜す。

天気予報は晴れ時々曇り&小雪であります。







コメント
お疲れ様です。パウダースノーもコマリモノなんですね。当日お伺いしますのでよろしくお願いします。
  • 静岡の伊藤
  • 2012/01/26 10:16 AM
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