6月17・18日はRCK主催ドローン認定試験&講習会の開催協力を協力しました。

6月4日で春の山菜採り案内が終わり、ペンションりんごじゃむは、いよいよミニ四駆&RCシーズンとなります。

2017年、最初のイベントとして今年は、一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会主催、ペンションりんごじゃむ、斑尾高原ホテル&スキー場協力による『ドローンオペレーター・インストラクター認定試験』を開催しました。

 

近い将来、このドローンは、現在の飛行機と同じ程度の安全性能になれば、皆さんの自家用車になると私は思います。

既に、一人乗りのスポーツドローンが飛びはじめ新たなスポーツとして注目を浴びているそうで、エアーサーフィンとして披露されています。

また国内でも、ドローンパイロットやドローンオペレーターなどの免許制度の検討が開始されている状況です。

と言う訳で、『皆さん!今のうち取る方が簡単かも〜?』

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今年から、ドローンオペレーター1級、2級、3級の様に操作技術に合わせた、スキーの1級・2級と同じ等級制度が開始されたので、自分の技術レベルを全国レベルで確認することが出来るようになりました。

6月17日は、この受講者の為の座学講習会です。

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座学講習では、安全操縦を始め電波法、航空法その他の条例や撮影映像等のガイドラインなどの基本講習が行われました。

 

翌、6月18日はいよいよ斑尾高原スキー場の第7駐車場にて学科試験を午前中に行い、午後の後実技試験となります。

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学科試験1時間30分ですが、基本常識問題などで皆さん30分か40分ほどで終わり、練習飛行を1時間ほど行い昼食となりました。

 

さて、午後からゼッケンの若い順から、ドローンオペレーター3級、2級、1級とインストラクター認定実技試験となり、規則では受講者と補佐をする人の2名1組で行うのですが、私はパートナーが居ない受講者の方に頼まれて、決められた飛行方法と飛行コースの助言補佐のお手伝いをしました。『受かるも落ちるもこの私(^_-)-☆補佐しだい!!かも?』

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午後4時ごろには、全ての受講者の実技が終わり、受講者11名と一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会の理事長はじめ事務局と試験管の方々との集合写真を撮りました。

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ドローンという同じ趣味と事業目的の集まりなので、和やかな雰囲気の中、強風や霧、雨などの影響も無く終了することが出来ました。 

今日は『めでたし♪めでたし!(^^)!』

合格発表は、1週間後なので、めでたいかどうかは!判りません? (^_-)-☆

 

 

 

 

 


忙しくて遅れましたが、6月2日・4日は2017年最後の山菜採り案内の報告です。

4月から6月まで9回、自称:山菜採り名人が案内するイベントは!、まだ7月までワラビやフキ、ミズ(ウワバミ草)などは採れますが、ペンションりんごじゃむのイベントとしては6月4日が最後の山菜採りとなりました。

今日の参加は、毎年4月から2〜3回山菜採りを楽しみにご来斑されているNさんご家族と、看護師さんのお友達であります。

斑尾高原スキー場の第7駐車場標高1000mから、斑尾山に向けて標高を上げながら山菜を採って行く訳で、下の方には美味しそうなスカンポ(イタドリ)があり、採るときに『ポン・ポン』と気持いい音がして癖になります。

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少し標高を上げると、タラの芽が採れ始めましたが、来年に向けて先端のタラの芽を残して枯れない様に採る為、僅かな収穫になりました。

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画像下の駐車場から、100mほど標高を上げた辺りから太くて美味しそうなワラビの群生が見つかりましたので、全員夢中で採っています。

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さらに250mほど標高を上げて行くと、根曲がり竹の子様に出会ってしまったので夢中で採っていると午後1時過ぎになっていました。『まんぞく・まんぞく(^^♪』

超お腹が空いて、リフト降り場でおにぎり弁当を食べながら、ここまでの収穫した山菜の分別をして、『午後の部スタート』

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標高の高い所で、ウド発見!!少し育っていますがウドの皮のキンピラヤや新芽の天ぷらには問題がないので、ありがたく頂きました。

その後、ウドブキ、フキ、山ぶどうの新芽(一番美味しいツルの新芽がある奴(^^♪)を収穫の後、柔らかくて粘りのある黒ワラビを頂いて下山。

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我が家、りんごじゃむの庭で選別と東京まで持って帰る為の保湿処理を行って、2日間で1人10キロ以上の大量の山菜をお土産に持って帰られました。『めでたし めでたし🍎(^^♪』


5月27日は第6回・28日は第7回目、りんごじゃむオヤジの!山菜採り案内です。

5月だ!と言うのにも関わらず下界では30℃越え!!山菜も成長が早いかと思いきや、不思議なことに山の上の方はコシアブラが終わり、ワラビも絶好調!!

斑尾高原スキー場に入り直ぐ採れたのはコシアブラ、そこからウドが採れ始めて斑尾山の中腹まで参加者9名全員にウドが行き渡った所で、標高1200m付近にワラビ、ウドブキ、に残雪の所でフキノトウ、コゴミが採れるなど、9名のお客様の初日としては、皆さんが楽しめた日となりました。

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標高1000mのスキー場の入り口付近は通常ならばワラビの群生?なのに無い。(*_*;

 

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美味しそうな、コシアブラが絶好調です。

 

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楽しいお弁当の時間(^^♪

 

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斑尾山の降りは、タラの芽や山ぶどうの新芽、目曲がり竹の子を採りながら下山します。

 

翌日の28日は、今回の山菜採りのメインイベント、斜度30度越えのウド畑で土に埋もれた幹の白い部分を求めてのウド堀です。

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初心者が4名参加していますので、入山前に安全指導をしても、案内人の私の方が緊張します。

山菜採り案内を始めて20年以上になりますが、1人の怪我も無く今日まで来ることが出来ました。『めでたし・めでたし(^^♪』


5月14日、自称?山菜採り名人!!SBC(信越放送)『ずくだせテレビ』の取材協力をしました。

自称?『山菜採り名人』は!!、SBC(信越放送)『ずくだせテレビ』のディレクターから『中高年でも気軽にできる山菜採りにしたい』との趣旨の取材を協力をしましたので、皆さんにその報告です。

今年の大雪が、残雪として所々に残る斑尾高原スキー場と高原ホテルの協力をいただいての山菜採り案内です。

放映予定は、5月22日午後 1:55分〜3時53分の『ずくだせテレビ』です。

ちなみに『ずくだせ』とは、北信地方の方言で(やる気・本気)と言う意味のことで、今日の山菜採り案内!『ずくだしてやります。』(^^♪

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今回のレポーターは、超美人の長谷川アナウンサーです。(^_-)-☆

彼女が車から降りて来た時には、私(おじさんは!)20〜23才に見えて『心の臓が、ドキドキしてテンション上がりまくりです。』

そして、山菜採りに必要な皮の手袋など、用具を貸し、斑尾高原空の広場へ移動してミーテングをしていたら、『一緒に写真を撮らして下さい?』とファンの方が来る程ですよ!!。

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と言いつつも、ブヨ除けで、美人のお顔が見えません!!?『ご覧になりたい方は、5月22日1時55分のずくだせテレビを見てね!!』

 

さて、いよいよ山菜採り開始です。スキー場下部のレストランからジグザグに山菜を採りながら登って行きます。

今年は、残雪が所々にあり5月連休前まで朝晩は寒い日が続いたので、フキノトウの群生やコゴミの群生が多く残っていて、自分の周りをぐるりと囲む様に採りごろのフキのトウやコゴミ、トリ足ショウマなどが短時間に沢山採れます。

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標高1380mの斑尾山に向けて、スタート地点から標高で200mほど上がった所で、上部はさらに残雪が多く山菜が減少するためUターンとなり、スキー場のリフト降り場の所でお弁当を食べて、山菜採りを楽しみながらルートを変えて下山することになりました。

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ちなみに、長谷川アナウンサーにカメラを向けている時は、私も撮られているので、この山菜採りの画像にはカメラマンが撮影しているので有りません。『残念!!』

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そして、午後2時30分ごろ斑尾高原空の広場に戻り、BBQテラスの所で斑尾高原ホテルのシェフに寄る、採れたての山菜天ぷらを戴きます。『とても贅沢な最高の食べ方です。』

今日は、ご覧の様に晴れ、適当に雲もあり暑くなく風も爽やかで、美人の長谷川アナウンサーと美味しい山菜料理が、最高の一日でした。『めでたし、めでたし(^^♪』

 

 

 

 


2017年のゴールデンウイークは、愛と遊気で9連休!自然体験に行こう!

2017年のGWは、愛と遊気が有れば、4月29日から5月7日のビックな9連休!命の洗濯?心の癒し?ストレス解消????心とからだの復活の旅行は、ペンションりんごじゃむに来れば、そこにあります!。

そんな訳で、昨年の参考画像ですが、非日常的な時間と空間に自然体験の旅へお誘いします。

まずは、4月29・30日は、私、山菜採り名人(SBC・NBSで放映)が案内する山菜採りイベントです。

レンタルで長靴からナイフなど道具一式揃いますので、長袖長ズボンをご持参頂ければ3歳の幼児からでも体験できます。

また、5月3・6日は、午後のみの案内になります。

詳しくは:http://www.p-ringojam.com をご覧下さい。

山菜取り案内-2.jpg山菜取り-3.jpg

以降、平日は随時、週末は6月11日まで開催していますので、GWに都合がつかないお客様はこちらをどうぞご利用下さい。

4月から6月まで(5月連休を除く)期間限定、人数限定でこんな山菜料理を提供しています。

山菜料理-1.jpg山菜取り-6.jpg

次は、信越自然郷の中心となる飯山市が毎年開催して、今年で34年になる菜の花まつり(^-^)

5月3・4・5日は千曲川の河川敷に広がる菜の花と、メイン会場の菜の花公園では音楽祭や餅つき大会、仮想大会、野点の他、地元特産品を集めた、菜の花商店街など楽しいイベントがイッパイです。

詳しくは:http://www.iiyama-nanohana.jp で検索してね。

春の菜の花公園.jpg春の菜の花畑.jpg

次の次は、斑尾高原観光協会では、公認ガイドによる無料のトレッキングガイドを3日間限定で開催します。この時季の一番見どころである、和流の中で咲く水芭蕉を見に行くイベントです。

湿原水芭蕉-1.jpg水芭蕉画像-2.jpg

対象者 観光協会加盟宿泊施設に宿泊する者(宿からの予約に限る)時間 (11時間30分間、12回開催)
観光協会公式サイトhttp://madarao.tv/news/2017/03/news_2353.php でも情報を掲載しております。

インドアクライミングや蕎麦打ち体験、トレッキングガイド他 etc・・・もあるよ。

 

さて、斑尾高原スキー場では、幼児・子供が楽しめる雪あそびスロープや大人と子供が楽しめるスカイトランポリンにジップライン、雨の時はインドアトランポリンにバドミントンなど、自然の環境を利用した遊びが盛り沢山です。

トランポリン.jpg

そういえば!今年はりんごじゃむから40〜50分の移動でスキー&スノボが楽しめる野沢や志賀高原があります。

では、ご来館を楽しみにお待ちしています。(^-^)

 



 

 

 

 


2017年の冬から春への Progress report 『はぁ〜るよ・来い (^^♪』

2016年の年末から2017年の年始にかけては、例年より少なめの降雪で『なぁ〜んだ?気象庁の大雪予報は外れてる、じゃん?』と誰しもが言っていた? 矢先の1月13日夜から2月並みの猛吹雪!!それまで1.5m程度の積雪量が4日間降りつづき3m越え!!しかも止まない!!『びっくりポン(古いか?)』

そこから2月中旬までに晴れた日が3日しか無い大雪の2017年のスキーシーズン雪絶好調となりました。

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豪雪の為、2月末までにスキーをした日が、僅か6日!例年であれば15日は滑っている私が、毎日・毎日・毎日除雪作業で、51.2圓泙覗蕕察計量最低記録を更新しました。
2017冬から春へ-6.jpg

裏庭、RCコース側の雪は、シーズン中2回屋根まで繋がりましたので、知り合いの農家のおじさんにお願いして3mほどカットしていただきました。多分これも除雪していたら寝る時間が無くなり、もっと痩せるかも!!『来年は除雪ダイエット希望者募集します。

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例年は、3月のお彼岸には始める春に向けた除雪作業が、3月末になっても7日間毎晩降るなどした為に、上部が60冂氷りまして雪が重くブルドーザーのバケットが入らない所が多く作業が出来ませんでした。

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そんな訳で、4月になってから雪明けを開始して、昨日4月8日には全ての雪明け作業が終わりました。

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ペンション南側、このまま進むとペンションの玄関前に行きますので、ブルが居るところで積雪1m有りますから、左の壁は4m超えというところです。

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北側のRCコースの雪明け作業も4月に入り、硬い雪が少し柔らかくなり順調です。

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雪明け作業は取り除く所と、この様に凸凹にしてしまう事で、お日様頼りに解けるのを待つことで済む所があります。

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こんな感じで解かします。

2017冬から春へ.jpg

作業開始から、延べ7日程度で、ペンションりんごじゃむのエントランス前にも『春が来ました(^^♪』めでたし。めでたし。

 

 

 


2月4・5日ついに、りんごじゃむは、多国籍のお客様でにぎわう!!

先週末の2月4日・5日、横浜カントリー&アスレティック クラブ(YC&AC)様主催のYC&AC Ski TRIP 2017年のイベントの開催場所として、ペンションりんごじゃむを利用して斑尾高原スキー場で、スキー&スノーボードを楽しむ為に26名のお客様

訪れました。

私は、昨年もりんごじゃむの来てくれた、このYC&AC会員の方々を歓迎したいと思い、カマクラを作ることにしました。

 2017カマクラ作り-9.jpg

 

降りつづく豪雪を利用して月曜から雪を集め始め、少しづつ山にして行きます。

2017カマクラ作り-1.jpg

2017カマクラ-2.jpg

なんとか、3日の夕方にはビックなカマクラ山を作る事ができました。

4日の朝からTC&ACスタッフのYTさんと掘り始めましたが、雪が硬くなかなか捗りません。

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午後には会員の子供達が集まり、最初は遊び半分の様でしたが、徐々に本気で手伝う様になって、

TC&ACスタッフのYTさんと私は、掘るのが大忙しで!!腕が痛くなりましたが、お蔭で急ピッチに完成しました。

2017カマクラ作り-6.jpg2017カマクラ作り-5.jpg

この夜は、夕食の後に『ペンションりんごじゃむカマクラ祭り開催』です。

一度に入れませんので、2つグループに分かれて中にコンロを入れてお餅を焼いて記念写真を撮るなど、日本の冬の文化を楽しんでもらえたと思います。

『めでたし、めでたし(^^♪』

2017YT&AC-2.jpg

その後、パーティールームでYC&AC Ski TRIP 2017の懇親パーリィー(笑)の開催です。

子供も大人も、アメリカもスペインも、日本も中国もor台湾も楽しい会話が飛び交うペンションりんごじゃむ2017なのであります。

 

 

 

 


3日で2m越え!2017年大雪の斑尾高原Pりんごじゃむに来た最初の外国のお客様!!

予報では、2月13日から19日にかけて大雪警報発令となり、13日朝は予報が大外れ、昼食や買い物に出かけるなどして帰宅。

ペンションの中では気が付かないものの、外は深々と雪が降り始め、深夜からは強風に加えて猛烈な吹雪となって翌朝には70〜80僉!! 止むことのない降雪は、時折薄日が差したり、夜には薄っすらと月明かりが見えたりするも、これが延々と続く大雪のパターンなのであります。

16日午後には、斑尾高原スキー場は2mを超え、豪雪の16日夕方5時に、オーストラリアから来られるLuke san 御一行6名様を迎えに斑尾高原ホテルバス停まで行くと、バスから何人もの外国のお客様が下りて来る最後に、吹雪で霞んだ先にTシャツを着て『Good to see you 』と手を振るLuke san が私に向かって来て、1年前からの再会となりました。

そして、私ならためらうホワイトアウト交じりの吹雪を物ともせず、17・18日『Great powder』と喜んで朝から晩まで、スキー場に行きます。

2017年2月20日Luke san.jpg

見て下さいこの笑顔!!夏休みが50〜55日程あるそうで、皆が今日の為に働いて好きな事をする。!!陽気で気さくな人達です。

私達日本人も、夏休みが50日あったら陽気で気さくな人になれるはず。見習わなければ!!

そんな私は、来る日も来る日も雪、雪、雪で、庭は毎日2回、玄関の屋根は毎日、昨日19日は久々の晴れの日となり、自宅の屋根には1.5mほど積りました。

2017年2月19日屋根除雪.jpg

建物が危ない状態になって来たので、除雪作業です。

そして、今日20日も朝から晴れて『Lucky day』と言いつつも、今日は、Luke san 達のチェックアウトの日。

2017年2月20日p-ringojam.jpg

飯山市内を観光してから、次のスキーリゾート地、妙高高原に移動です。

斑尾高原ホテルまで送り、別れ際に料理とお持てなしのこと、斑尾高原スキー場のツリーランの深雪滑走の素晴らしさなど、体全体で滞在の喜びを伝えてくれました。

 『Have a nice trip』『Bye bye』!!

 

 


2017謹賀新年、ペンションりんごジャムと天空のスキー場斑尾高原を宜しく ! (^_-)-☆。

『2016年は多くのお客様にご利用いただきまして、大変お世話様になりました。また2017年も、斑尾高原のペンションりんごじゃむと朝の雲海が素晴らしい、標高1000mから始まる、天空の斑尾高原スキー場へ、来てね!!楽しい。』

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年末から、本日1月8日朝まで、ご来館のお客さのお持て成しでブログの更新が出来ませんでしたが、午後から時間が出来ましたので、このブログの更新と私の初滑り!!斑尾高原スキー場へ行ってまいりました。男ゆき拍手

2017新年斑尾スキー場.jpg

5日から6日に降った、猛烈な雪がもたらした粉雪は、斑尾高原スキー場を最高のゲレンデに仕上げてくれています。

土の出ている所は何処にも無く、新雪を楽しむツリーランコースも笹やブッシュも年末から降った深雪で寝かされている様です。

2017新年斑尾高原スキー場.jpg

ご覧の様に、ジャイアントのコブコブもそこそこいい感じに出来上がっていました。

さて、現在8日18時、雪が降り始めてまいりました。この雪は10日には一度緩みますが、今週は15日までしばらく70%〜80%の降雪予報なので、斑尾高原スキー場はさらに条件のいいスキー場になって行きます。

そして、例年は3月上旬まで積りつづけるので、2.7〜3mほど積もると思います。

『これからが、本格的な極楽スキーシーズンです。標高1000mの斑尾高原のパウダーの雪風呂を楽しみに来て下さい。お待ちしています。嬉しい女グッド

 


日本とオーストラリアの親睦に貢献したか?。 byりんごじゃむ大癲―いん?

斑尾高原も12月に入り降雪の日が増える中、今年はオーストラリアから斑尾高原にホテルや飲食店を経営するために、数件の施設が開業を予定しています。

そんな中、通年営業を視野に18日よりスキースクール(ACTION SNOW SPORTS)に軽食と夜はカフェバー(DROP OFF BAR)をオープンする Peter sunと Nicky sunは、観光協会の懇親会で挨拶をした時に『改築を自ら施工していますが、ペンキ塗をお手伝してくれる方・・・?。』との挨拶が気になっていたので、昨日、いきなり『We do not speak much Engrlish』と言って、扉を開け『I am paint craftsman』と自己紹介!!、すると『まだペンキ塗りには早い!!』とのことなので『何でもできます(^_-)-☆。』と答えたら『大工仕事は出来る?』私は『It's possible(^^♪』と言ってしまったので、プチ大工さんに変身してお手伝いすることにしました。

ピーターヒルマン1.jpg

英語が苦手なので、作業の内容や質問をスマホの通訳で挑戦しましたが、直訳なので上手く行きません??。

仕方なく、カタカナ英語と単語の羅列で何とか伝わる事が判り、異文化の交流がとても楽しく、そして誰かの役に立てた事が、とても嬉しく思いました。

ピーターヒルマン2.jpg

来週からは5人のインストラクターが来るそうで、頑張って欲しいと思います。

『bye bye ・・・』

 


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