2017年夏休みの受け入れが整いました!『涼しいまだらお高原へ お・い・で ・\(^o^)/』

標高1000m!!天空の高原、樹木の緑がまぶしい(^_-) まだらお高原の夏は、平均気温が21℃ !(^^)! お客様が、すてきな夏休みを迎えるための準備が『ととのいました。(^^♪』

 

妻がつくる!ガーデニングも7月7日、七夕の日に完成です。\(^o^)/

20170706ガーデニング-3.jpg20170706ガーデニング-1.jpg

 

私の仕事も、星見るバルコニーのテント設営が完成\(^o^)/

満点の星に、天の川が雲の様に見えて、流れ星とカメラを向ければ、肉眼で見える数倍の星が!、ビッシリ輝いています。

また、今年はペルセウス座流星群が8月11〜13日ごろに見えます。『お盆休みに重なるので早めの予約をお待ちしています。』

2017夏休み準備-1.jpg

 

そして、東側のバーべキュウ場も、完成です。

2017夏休み準備-2.jpg

 

BBQ場に隣接の南側庭には、屋外ミニ四駆サーキットも設営しましたよ!!。

ミニ四駆サーキット完成.jpg

 

先日、ペンションりんごじゃむのRC飛行場オープンをブログで紹介しましたが、夏休みに向けて周りのススキ&草刈りも終わりましたので、台形の高台にある飛行場ですからローパスが楽しく出来ます。

2017夏休み準備-7.jpg

 

飛行場と同じ敷地にあるRC(EP&GP)オンロードサーキットも除草作業から草刈り完了、何時でも走行可能!!。

2017夏休み準備-4.jpg

 

ペンション裏庭のRCフラットダートサーキットは、今年よりカーペット敷きにリニュアルして全天候サーキットになります。

『もうちょっとで!!完成 (^_-)-☆』

2017年夏休み準備-8.jpg

そんな訳で、『大人が子供の夢が見れる空間づくり! ペンションりんごじゃむへ子供と、お・い・で。 \(^o^)/』

 

 

 

 


ペンションりんごじゃむRC飛行場!!RCヘリ・ドローン受け入れ準備完了(^^♪

今週7月8日(土曜)より、ペンションりんごじゃむの天空のRC飛行場は本格的な夏休みRCシーズンに入ります。 

こけら落としに、毎年来れるMRC飛行クラブ斑尾飛行会熱烈歓迎と、夏の平均気温21℃のりんごじゃむ飛行場の受け入れ準備完了!(^^)!です。

2017夏の準備-11.jpg2017夏の準備-10.jpg

現在のところ飛行場の貸し切り予約は、7月29日終日・30日半日、8月4・5・6日と8月19・20日終日、9月30・10月1日終日、10月9日終日が予約済みで、その他の日はガラガラに空いています。(^_-)-☆ なお、年内は11月上旬までオープンしています。

りんごじゃむRC飛行場では、RC飛行機90クラスからヘリコプター&ドローンなどが、順番を待つことなく楽しめます。

 

そんな訳で、5月上旬よりオープンのペンションりんごじゃむRC飛行場でしたが、気温の上昇と共に草やススキが伸び始めましたので、MRC飛行クラブ斑尾飛行会さん来斑に向けて、6月上旬から滑走路の目地へ除草剤の散布作業を開始しました。

2017夏の準備-4.jpg

先ずは、直線160mの滑走路の目地に除草剤を散布するのですが、何本もあるのでコツコツと地道な作業です。

2017夏の準備-8.jpg

1回の散布で全面完了まで2日間掛かりますが、これを10日程開けて2回目の散布を行わないとまた草が生えてきてしまいます。

そして、枯れ始めた草をビーバー(草刈り機)で刈れば完成です。

2017夏の準備-3.jpg

今年は、空梅雨とは言え雨の日は除草&草刈りが出来ませんので、今週の月曜日まで掛かりました。

2017夏の準備-6.jpg

仕上げの草刈りも、目地だけで2日間の作業で、その後周りの草と滑走路北と南の草刈りで1日、計3日掛けて刈ることで、模型RC飛行機のタイヤが引っかからない様になり、気持ちがいい離陸&着陸が可能のなるわけです。

 

『ほら!』完璧な滑走路の完成であります。『めでたし(^^♪めでたし!!』

2017夏の準備-7.jpg2017夏の準備-6.jpg

MRC飛行クラブの皆さん、そして全国のRC飛行機、RCヘリコプター、RCドローン愛好家の皆さん、

『まってるよぉ〜(^_-)-☆』


6月17・18日はRCK主催ドローン認定試験&講習会の開催協力を協力しました。

6月4日で春の山菜採り案内が終わり、ペンションりんごじゃむは、いよいよミニ四駆&RCシーズンとなります。

2017年、最初のイベントとして今年は、一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会主催、ペンションりんごじゃむ、斑尾高原ホテル&スキー場協力による『ドローンオペレーター・インストラクター認定試験』を開催しました。

 

近い将来、このドローンは、現在の飛行機と同じ程度の安全性能になれば、皆さんの自家用車になると私は思います。

既に、一人乗りのスポーツドローンが飛びはじめ新たなスポーツとして注目を浴びているそうで、エアーサーフィンとして披露されています。

また国内でも、ドローンパイロットやドローンオペレーターなどの免許制度の検討が開始されている状況です。

と言う訳で、『皆さん!今のうち取る方が簡単かも〜?』

2017年ドローン講習会ー5.jpg

今年から、ドローンオペレーター1級、2級、3級の様に操作技術に合わせた、スキーの1級・2級と同じ等級制度が開始されたので、自分の技術レベルを全国レベルで確認することが出来るようになりました。

6月17日は、この受講者の為の座学講習会です。

2017年ドローン講習会-1.jpg

座学講習では、安全操縦を始め電波法、航空法その他の条例や撮影映像等のガイドラインなどの基本講習が行われました。

 

翌、6月18日はいよいよ斑尾高原スキー場の第7駐車場にて学科試験を午前中に行い、午後の後実技試験となります。

2017年ドローン講習会ー4.jpg

学科試験1時間30分ですが、基本常識問題などで皆さん30分か40分ほどで終わり、練習飛行を1時間ほど行い昼食となりました。

 

さて、午後からゼッケンの若い順から、ドローンオペレーター3級、2級、1級とインストラクター認定実技試験となり、規則では受講者と補佐をする人の2名1組で行うのですが、私はパートナーが居ない受講者の方に頼まれて、決められた飛行方法と飛行コースの助言補佐のお手伝いをしました。『受かるも落ちるもこの私(^_-)-☆補佐しだい!!かも?』

2017年ドローン講習会ー3.jpg

 

2017年ドローン講習会ー2.jpg

午後4時ごろには、全ての受講者の実技が終わり、受講者11名と一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会の理事長はじめ事務局と試験管の方々との集合写真を撮りました。

2017年ドローン講習会ー6.jpg

ドローンという同じ趣味と事業目的の集まりなので、和やかな雰囲気の中、強風や霧、雨などの影響も無く終了することが出来ました。 

今日は『めでたし♪めでたし!(^^)!』

合格発表は、1週間後なので、めでたいかどうかは!判りません? (^_-)-☆

 

 

 

 

 


忙しくて遅れましたが、6月2日・4日は2017年最後の山菜採り案内の報告です。

4月から6月まで9回、自称:山菜採り名人が案内するイベントは!、まだ7月までワラビやフキ、ミズ(ウワバミ草)などは採れますが、ペンションりんごじゃむのイベントとしては6月4日が最後の山菜採りとなりました。

今日の参加は、毎年4月から2〜3回山菜採りを楽しみにご来斑されているNさんご家族と、看護師さんのお友達であります。

斑尾高原スキー場の第7駐車場標高1000mから、斑尾山に向けて標高を上げながら山菜を採って行く訳で、下の方には美味しそうなスカンポ(イタドリ)があり、採るときに『ポン・ポン』と気持いい音がして癖になります。

2017年第8回山菜採り案内-7.jpg

少し標高を上げると、タラの芽が採れ始めましたが、来年に向けて先端のタラの芽を残して枯れない様に採る為、僅かな収穫になりました。

2017年第8回山菜取り案内-6.jpg

画像下の駐車場から、100mほど標高を上げた辺りから太くて美味しそうなワラビの群生が見つかりましたので、全員夢中で採っています。

2017年第8回山菜案内-2.jpg

さらに250mほど標高を上げて行くと、根曲がり竹の子様に出会ってしまったので夢中で採っていると午後1時過ぎになっていました。『まんぞく・まんぞく(^^♪』

超お腹が空いて、リフト降り場でおにぎり弁当を食べながら、ここまでの収穫した山菜の分別をして、『午後の部スタート』

2017年第8回山菜取り案内-8.jpg

標高の高い所で、ウド発見!!少し育っていますがウドの皮のキンピラヤや新芽の天ぷらには問題がないので、ありがたく頂きました。

その後、ウドブキ、フキ、山ぶどうの新芽(一番美味しいツルの新芽がある奴(^^♪)を収穫の後、柔らかくて粘りのある黒ワラビを頂いて下山。

2017年第8回山菜採り案内-3.jpg

我が家、りんごじゃむの庭で選別と東京まで持って帰る為の保湿処理を行って、2日間で1人10キロ以上の大量の山菜をお土産に持って帰られました。『めでたし めでたし🍎(^^♪』


5月27日は第6回・28日は第7回目、りんごじゃむオヤジの!山菜採り案内です。

5月だ!と言うのにも関わらず下界では30℃越え!!山菜も成長が早いかと思いきや、不思議なことに山の上の方はコシアブラが終わり、ワラビも絶好調!!

斑尾高原スキー場に入り直ぐ採れたのはコシアブラ、そこからウドが採れ始めて斑尾山の中腹まで参加者9名全員にウドが行き渡った所で、標高1200m付近にワラビ、ウドブキ、に残雪の所でフキノトウ、コゴミが採れるなど、9名のお客様の初日としては、皆さんが楽しめた日となりました。

2017年第6山菜取り-3.jpg

標高1000mのスキー場の入り口付近は通常ならばワラビの群生?なのに無い。(*_*;

 

2017年第6回山菜取り-4.jpg

美味しそうな、コシアブラが絶好調です。

 

2017年山菜採り-2.jpg

楽しいお弁当の時間(^^♪

 

2017年第6回山菜採り-7.jpg

斑尾山の降りは、タラの芽や山ぶどうの新芽、目曲がり竹の子を採りながら下山します。

 

翌日の28日は、今回の山菜採りのメインイベント、斜度30度越えのウド畑で土に埋もれた幹の白い部分を求めてのウド堀です。

2017年第6回山菜取り-6.jpg

初心者が4名参加していますので、入山前に安全指導をしても、案内人の私の方が緊張します。

山菜採り案内を始めて20年以上になりますが、1人の怪我も無く今日まで来ることが出来ました。『めでたし・めでたし(^^♪』


5月14日、自称?山菜採り名人!!SBC(信越放送)『ずくだせテレビ』の取材協力をしました。

自称?『山菜採り名人』は!!、SBC(信越放送)『ずくだせテレビ』のディレクターから『中高年でも気軽にできる山菜採りにしたい』との趣旨の取材を協力をしましたので、皆さんにその報告です。

今年の大雪が、残雪として所々に残る斑尾高原スキー場と高原ホテルの協力をいただいての山菜採り案内です。

放映予定は、5月22日午後 1:55分〜3時53分の『ずくだせテレビ』です。

ちなみに『ずくだせ』とは、北信地方の方言で(やる気・本気)と言う意味のことで、今日の山菜採り案内!『ずくだしてやります。』(^^♪

2017年05・14SBC取材-3.jpg

今回のレポーターは、超美人の長谷川アナウンサーです。(^_-)-☆

彼女が車から降りて来た時には、私(おじさんは!)20〜23才に見えて『心の臓が、ドキドキしてテンション上がりまくりです。』

そして、山菜採りに必要な皮の手袋など、用具を貸し、斑尾高原空の広場へ移動してミーテングをしていたら、『一緒に写真を撮らして下さい?』とファンの方が来る程ですよ!!。

2017年05・14SBC取材-1.jpg

と言いつつも、ブヨ除けで、美人のお顔が見えません!!?『ご覧になりたい方は、5月22日1時55分のずくだせテレビを見てね!!』

 

さて、いよいよ山菜採り開始です。スキー場下部のレストランからジグザグに山菜を採りながら登って行きます。

今年は、残雪が所々にあり5月連休前まで朝晩は寒い日が続いたので、フキノトウの群生やコゴミの群生が多く残っていて、自分の周りをぐるりと囲む様に採りごろのフキのトウやコゴミ、トリ足ショウマなどが短時間に沢山採れます。

2017年05・14SBC取材-5.jpg

標高1380mの斑尾山に向けて、スタート地点から標高で200mほど上がった所で、上部はさらに残雪が多く山菜が減少するためUターンとなり、スキー場のリフト降り場の所でお弁当を食べて、山菜採りを楽しみながらルートを変えて下山することになりました。

2017年05・14SBC取材-2.jpg

ちなみに、長谷川アナウンサーにカメラを向けている時は、私も撮られているので、この山菜採りの画像にはカメラマンが撮影しているので有りません。『残念!!』

2017年05・14SBC取材-4.jpg

そして、午後2時30分ごろ斑尾高原空の広場に戻り、BBQテラスの所で斑尾高原ホテルのシェフに寄る、採れたての山菜天ぷらを戴きます。『とても贅沢な最高の食べ方です。』

今日は、ご覧の様に晴れ、適当に雲もあり暑くなく風も爽やかで、美人の長谷川アナウンサーと美味しい山菜料理が、最高の一日でした。『めでたし、めでたし(^^♪』

 

 

 

 


2017年のゴールデンウイークは、愛と遊気で9連休!自然体験に行こう!

2017年のGWは、愛と遊気が有れば、4月29日から5月7日のビックな9連休!命の洗濯?心の癒し?ストレス解消????心とからだの復活の旅行は、ペンションりんごじゃむに来れば、そこにあります!。

そんな訳で、昨年の参考画像ですが、非日常的な時間と空間に自然体験の旅へお誘いします。

まずは、4月29・30日は、私、山菜採り名人(SBC・NBSで放映)が案内する山菜採りイベントです。

レンタルで長靴からナイフなど道具一式揃いますので、長袖長ズボンをご持参頂ければ3歳の幼児からでも体験できます。

また、5月3・6日は、午後のみの案内になります。

詳しくは:http://www.p-ringojam.com をご覧下さい。

山菜取り案内-2.jpg山菜取り-3.jpg

以降、平日は随時、週末は6月11日まで開催していますので、GWに都合がつかないお客様はこちらをどうぞご利用下さい。

4月から6月まで(5月連休を除く)期間限定、人数限定でこんな山菜料理を提供しています。

山菜料理-1.jpg山菜取り-6.jpg

次は、信越自然郷の中心となる飯山市が毎年開催して、今年で34年になる菜の花まつり(^-^)

5月3・4・5日は千曲川の河川敷に広がる菜の花と、メイン会場の菜の花公園では音楽祭や餅つき大会、仮想大会、野点の他、地元特産品を集めた、菜の花商店街など楽しいイベントがイッパイです。

詳しくは:http://www.iiyama-nanohana.jp で検索してね。

春の菜の花公園.jpg春の菜の花畑.jpg

次の次は、斑尾高原観光協会では、公認ガイドによる無料のトレッキングガイドを3日間限定で開催します。この時季の一番見どころである、和流の中で咲く水芭蕉を見に行くイベントです。

湿原水芭蕉-1.jpg水芭蕉画像-2.jpg

対象者 観光協会加盟宿泊施設に宿泊する者(宿からの予約に限る)時間 (11時間30分間、12回開催)
観光協会公式サイトhttp://madarao.tv/news/2017/03/news_2353.php でも情報を掲載しております。

インドアクライミングや蕎麦打ち体験、トレッキングガイド他 etc・・・もあるよ。

 

さて、斑尾高原スキー場では、幼児・子供が楽しめる雪あそびスロープや大人と子供が楽しめるスカイトランポリンにジップライン、雨の時はインドアトランポリンにバドミントンなど、自然の環境を利用した遊びが盛り沢山です。

トランポリン.jpg

そういえば!今年はりんごじゃむから40〜50分の移動でスキー&スノボが楽しめる野沢や志賀高原があります。

では、ご来館を楽しみにお待ちしています。(^-^)

 



 

 

 

 


2017年の冬から春への Progress report 『はぁ〜るよ・来い (^^♪』

2016年の年末から2017年の年始にかけては、例年より少なめの降雪で『なぁ〜んだ?気象庁の大雪予報は外れてる、じゃん?』と誰しもが言っていた? 矢先の1月13日夜から2月並みの猛吹雪!!それまで1.5m程度の積雪量が4日間降りつづき3m越え!!しかも止まない!!『びっくりポン(古いか?)』

そこから2月中旬までに晴れた日が3日しか無い大雪の2017年のスキーシーズン雪絶好調となりました。

2016年1月17日-1.jpg

豪雪の為、2月末までにスキーをした日が、僅か6日!例年であれば15日は滑っている私が、毎日・毎日・毎日除雪作業で、51.2圓泙覗蕕察計量最低記録を更新しました。
2017冬から春へ-6.jpg

裏庭、RCコース側の雪は、シーズン中2回屋根まで繋がりましたので、知り合いの農家のおじさんにお願いして3mほどカットしていただきました。多分これも除雪していたら寝る時間が無くなり、もっと痩せるかも!!『来年は除雪ダイエット希望者募集します。

2017冬から春へ-9.jpg

例年は、3月のお彼岸には始める春に向けた除雪作業が、3月末になっても7日間毎晩降るなどした為に、上部が60冂氷りまして雪が重くブルドーザーのバケットが入らない所が多く作業が出来ませんでした。

2017冬から春へ-8.jpg

そんな訳で、4月になってから雪明けを開始して、昨日4月8日には全ての雪明け作業が終わりました。

2017冬から春へ-2.jpg

ペンション南側、このまま進むとペンションの玄関前に行きますので、ブルが居るところで積雪1m有りますから、左の壁は4m超えというところです。

2017冬から春へ-1.jpg

北側のRCコースの雪明け作業も4月に入り、硬い雪が少し柔らかくなり順調です。

2017冬から春へ-4.jpg

雪明け作業は取り除く所と、この様に凸凹にしてしまう事で、お日様頼りに解けるのを待つことで済む所があります。

2017冬から春へ-3.jpg

こんな感じで解かします。

2017冬から春へ.jpg

作業開始から、延べ7日程度で、ペンションりんごじゃむのエントランス前にも『春が来ました(^^♪』めでたし。めでたし。

 

 

 


2月4・5日ついに、りんごじゃむは、多国籍のお客様でにぎわう!!

先週末の2月4日・5日、横浜カントリー&アスレティック クラブ(YC&AC)様主催のYC&AC Ski TRIP 2017年のイベントの開催場所として、ペンションりんごじゃむを利用して斑尾高原スキー場で、スキー&スノーボードを楽しむ為に26名のお客様

訪れました。

私は、昨年もりんごじゃむの来てくれた、このYC&AC会員の方々を歓迎したいと思い、カマクラを作ることにしました。

 2017カマクラ作り-9.jpg

 

降りつづく豪雪を利用して月曜から雪を集め始め、少しづつ山にして行きます。

2017カマクラ作り-1.jpg

2017カマクラ-2.jpg

なんとか、3日の夕方にはビックなカマクラ山を作る事ができました。

4日の朝からTC&ACスタッフのYTさんと掘り始めましたが、雪が硬くなかなか捗りません。

2017カマクラ作り-4.jpg

午後には会員の子供達が集まり、最初は遊び半分の様でしたが、徐々に本気で手伝う様になって、

TC&ACスタッフのYTさんと私は、掘るのが大忙しで!!腕が痛くなりましたが、お蔭で急ピッチに完成しました。

2017カマクラ作り-6.jpg2017カマクラ作り-5.jpg

この夜は、夕食の後に『ペンションりんごじゃむカマクラ祭り開催』です。

一度に入れませんので、2つグループに分かれて中にコンロを入れてお餅を焼いて記念写真を撮るなど、日本の冬の文化を楽しんでもらえたと思います。

『めでたし、めでたし(^^♪』

2017YT&AC-2.jpg

その後、パーティールームでYC&AC Ski TRIP 2017の懇親パーリィー(笑)の開催です。

子供も大人も、アメリカもスペインも、日本も中国もor台湾も楽しい会話が飛び交うペンションりんごじゃむ2017なのであります。

 

 

 

 


3日で2m越え!2017年大雪の斑尾高原Pりんごじゃむに来た最初の外国のお客様!!

予報では、2月13日から19日にかけて大雪警報発令となり、13日朝は予報が大外れ、昼食や買い物に出かけるなどして帰宅。

ペンションの中では気が付かないものの、外は深々と雪が降り始め、深夜からは強風に加えて猛烈な吹雪となって翌朝には70〜80僉!! 止むことのない降雪は、時折薄日が差したり、夜には薄っすらと月明かりが見えたりするも、これが延々と続く大雪のパターンなのであります。

16日午後には、斑尾高原スキー場は2mを超え、豪雪の16日夕方5時に、オーストラリアから来られるLuke san 御一行6名様を迎えに斑尾高原ホテルバス停まで行くと、バスから何人もの外国のお客様が下りて来る最後に、吹雪で霞んだ先にTシャツを着て『Good to see you 』と手を振るLuke san が私に向かって来て、1年前からの再会となりました。

そして、私ならためらうホワイトアウト交じりの吹雪を物ともせず、17・18日『Great powder』と喜んで朝から晩まで、スキー場に行きます。

2017年2月20日Luke san.jpg

見て下さいこの笑顔!!夏休みが50〜55日程あるそうで、皆が今日の為に働いて好きな事をする。!!陽気で気さくな人達です。

私達日本人も、夏休みが50日あったら陽気で気さくな人になれるはず。見習わなければ!!

そんな私は、来る日も来る日も雪、雪、雪で、庭は毎日2回、玄関の屋根は毎日、昨日19日は久々の晴れの日となり、自宅の屋根には1.5mほど積りました。

2017年2月19日屋根除雪.jpg

建物が危ない状態になって来たので、除雪作業です。

そして、今日20日も朝から晴れて『Lucky day』と言いつつも、今日は、Luke san 達のチェックアウトの日。

2017年2月20日p-ringojam.jpg

飯山市内を観光してから、次のスキーリゾート地、妙高高原に移動です。

斑尾高原ホテルまで送り、別れ際に料理とお持てなしのこと、斑尾高原スキー場のツリーランの深雪滑走の素晴らしさなど、体全体で滞在の喜びを伝えてくれました。

 『Have a nice trip』『Bye bye』!!

 

 


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM